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みらいリーガルオフィス紹介


ご挨拶・業務ご案内

当事務所は平成7年に茨城県つくば市に開業しました。開業以来、身近な法律問題について市民が気軽に相談できる事務所を目指しています。

最近は、高齢化社会を背景に、家族信託・民事信託に取り組み、すでに多くの方々からご相談をいただき、信託組成に携わっております。家族信託・民事信託は、主に、①近い将来に判断能力の衰える可能性のある高齢者の財産管理を、また、②例えば、遺言では不可能な数代先の遺産(受益権)の承継について、高齢者の想いを実現させることを、信頼のおける親族等に委ねるものです。その仕組みは極めて複雑であり、法律専門家が研鑽を重ねて初めて当事者にご提案、ご協力できるものと考えています。

我々は、今後も、身近なくらしの中の法律家として努力を惜しまず日々研鑽を重ね、多くの市民の方々から信頼される事務所を目指します。 今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

司法書士大関彰の写真

みらいリーガルオフィス
代表司法書士 大関 彰

東京都練馬区に生まれる
中央大学法学部卒
一般社団法人家族信託推進センター会員(家族信託専門士)
法テラス(日本司法支援センター)相談登録司法書士

平成4年  司法書士試験に1回目の受験で合格
平成7年  つくば市に開業
平成11年~ 茨城司法書士会多重債務者問題対策委員会副委員長
平成13年~ 茨城司法書士会消費者問題等対策委員会委員長
平成15年~ 茨城司法書士会多重債務者問題対策委員会委員長
平成23年~ 茨城司法書士会裁判事務研修委員会副委員長
平成25年~ 茨城司法書士会常務理事(研修部部長)
平成29年~ 茨城司法書士会調停センター運営委員会委員
平成30年6月 事務所名を「みらいリーガルオフィス」に改称
        (司法書士会登録は「みらいリーガルオフィス(司法書士大関彰事務所)」)


大関彰司法書士の新聞掲載記事等

(1)ヤミ金融問題についてコメントを求められました。(平成13年9月6日茨城新聞 朝刊

(2)多重債務問題に対する取り組みについて取材を受けました。司法書士に簡裁代理権がなかった時代のことです。(平成13年8月29日毎日新聞 朝刊

(3)県内の高等学校に、私を含め司法書士5人が「出前講義」を行ったときの新聞記事です。クレジット・サラ問題やヤミ金融問題について講義し、生徒さんたちは熱心に耳を傾けていました。(平成16年1月16日常陽新聞 朝刊

(4)グレーゾーン金利や多重債務問題について取材を受けました。(平成18年6月24日常陽新聞 朝刊


(5)県内の司法書士12人が代理人を務め、貸金業者に対して過払い金の返還を求め提訴した際の新聞記事です。なお、1件につき140万円を越える事件については、代理ではなく、書類作成援助として関与しました。(平成18年7月13日読売新聞 朝刊

ご相談受付

トップページのお問い合わせフォーム等からの入力・送信お受けいたします。

※メール・電話相談は、当事務所に一度は相談に来られ、受託を前提とした場合に限らせていただきます。
電話、メールによるご相談及び面談によるご相談は無料です。


〒305-0061 茨城県つくば市稲荷前27-9
TEL 029-854-9860
FAX 029-854-9861


司法書士業務

当事務所では、以下の業務を行っております。お気軽にご相談ください。
  • 家族信託、民事信託に関する相談・業務
  • 相続放棄等、相続問題に関する相談・業務
  • サラ金や過払い金等、借金問題に関する相談・業務
  • 簡易裁判所における訴訟代理(弁論・調停・和解)
  • 裁判外での和解の代理や相談 簡易裁判所における訴訟代理(弁論・調停・和解)
  • 不動産登記
  • 商業登記・法人登記
  • 裁判所提出書類作成業務
  • 不動産の任意売却
  • その他、財産管理業務